12時半、リタさんの友人、ゆり子さんと紀美子さん、私のインドのグル、リタさんと高の原で待ち合わせ。我が家へ・・・。1時に実行委員の集まりに来てもらうよう声をかけている。1時半10人ほど集まったのではじめる。強力なメンバーだ。自己紹介の後、今回のイベントの動機から説明をする。どのようなイベントをするか、それまでのおおよその予定、またただイベントは一回限りではなく、続ける。と同時にタゴール農園のイベントとも連動させる。そのような説明をした。納得してもらったと実感する。と同時に、参加者はそれぞれやろうとするものを持ってられる。木津川市の文化を高めるという意味では共通している。簡単なホームページを作ることになった。パスワードでいつでもメンバーは自分のイベントを書き込める。お互い個別に活動していたのが、これで少しは一緒に思いを共有しながら進めるだろう。
次回6月3日日曜日1時半から4時半まで梅皐庵でと決めて解散。多彩な顔ぶれで触発される。
次回までに、『タゴール詩集―ギータンジャリ』岩波文庫赤63-1の一部を読んでくることになった。
紀美子さんが自分の本を2冊寄付。翻訳家だ。今、翻訳しているのがガンジーの本らしい。
何とか船出できそう。船が出るぞう!後何人か声をかける人がいる。
いっちゃんの保育参観だとか。まどは仕事。彼女がいく。家ではわがまま言っているが、先生の言うことをよーく聞いているよう。給食もまずまず食べているようだ。そういえば、今日「手伝う」といって、庭木の枝のごみを集めてくれた。蚊が出てきている。ひとつかまれた。
一日ボーっと過ごす。一日家にいた。うつらうつらいねむる。明日の準備をする。
最近、センティメンタルになっている。実際的なことを、・・・気を取り直そう。
久しぶりにバロックを聞く。
まどの音楽仲間が来て地下で練習。コンサートがあるのだろうか。
朝から歯医者。その後かかりつけの医者。すずらん館でうろうろ。図書館へ。
夕方、いっちゃんを迎えに行く。今年から違う保育所に行っている。初めて迎えに行った。私の顔を見ると寄ってきた。一緒にかえる。
映画「星の旅人たち」が6月上映される。
http://hoshino-tabibito.com/pc/
前からあこがれている。建築家でサンチャゴコンポステーラまで800kmを巡礼してきた話を聞いたことがある。私は四国巡礼も徳島だけ歩いたが、後はまだだ。
朝メールをあける。メッセージがあった。私を励ます言葉があった。何度も読む。涙がにじむ。もったいないことだ。勇気づけられた。、私はこうして暖かいことばを投げかけてくれる人がいる。今、書きながら強く思った。私の今知らないところで励ましの言葉を必要としている人がいる。思いついた。タゴールの言葉、人生を励ます歌だ。タゴールの言葉で生きることのすばらしさを感じてもらえるとしたら、うれしい。第一部に詩の朗読がある。そこに私の気持ちをこめたい。この今の・・・。ありがたいことだ。
昼過ぎ、NさんとIさん來。実行委員になってもらえた。Nさんといろいろ話す。太宰ファンとわかる。大阪文学学校に2年行ってたとわかる。私は2ヶ月かそこらで行かなくなってしまったが・・・。
夕方市役所に行く。イベントの補助金制度があるとMさんが教えてくれた。そのあと、SNSの飲み会。礼節を尽くす。
朝一番、インプラントのオペ。終わったのが1時過ぎ。手術室にはいって、自分の脈が流れる。それを聞きながら、私は今確かに生きていると強く思った。この頃よくそのようなことを感じる。そうして、偉大なるものに感謝したくなるのだ。この一瞬は私には何物にも替えがたい至福の一瞬だ。予期しないときに、美しい野の花を見つけたようなとき、そのような時だったり、一人で家族の残り物を食べるときにも感じる。まどの作ったものには・・・。彼女ではなくて・・・。夜寝る前の水のおいしいとき、「ありがとう」と心の中でつぶやく。
さて、今日も何人かに連絡をする。今度の日曜日に集まることにした。インド関係の人と久しぶりに話す。シュリスティが婚約した。結婚式に行こうかと誘われた。12月はインドの旅になりそうだ。体を鍛えておきたい。
いずみホールの会場、場所代を支払う。
帰り、いつもの喫茶店で本を読む。
サティッシュ・クマールが来日しているのか。つい先日、NHKの番組に出ていたと聞いた。また、つい数日前、滋賀の大学でだったか講演があったとも聞いた。その彼の本を今読んでいる。一回よんだぐらいではわからない。何度も立ち止まった。
酒を買って帰る。
今年は梅のなり具合が悪い。明日はオペ。9時までに入らなくてはならない。寝る。
何人かに電話をする。実行委員の要請だ。何人かに会う。あって話をする。何人かはどこまで出来るかわからないけれどやってみると言ってもらえた。来週ぐらいに会合を開きたい。
最近彼女は2階にこもって絵を描いている。降りてこない。ヴァイオリンの弦を押さえる手がうまくかけないという。何度も描き直している。苦戦しているようだ。
私はつい先日、絵を描いている彼女に昼ごはんを用意した。彼女は何気なく食べてはいるが、うれしそうに見える。私の気持ちもなんだか気持ちがいい。そんなこともあって、そうだ!今日も作るか。といっても昨日のおかずを温めるだけだ。ご飯もチンですぐ温まる。テーブルに一そろい並べる。ほんの10分もかからない。彼女が降りてきて、洗濯物を干しだす。セットできて一緒に食べる。
昨日友達にあったことを彼女は話す。
少し前に庄野潤三がなくなった。晩年の彼は毎日の家族との生活を淡々と書いた。ごくありきたりの毎日だ。それがなぜか私には気になった。何か惹かれるものがあった。どうして惹かれるのだろうと思いながら読んでいたのを思い出す。そうして彼はなくなった。
黒チクのシュートが変なところから出てきている。蝶がやってきた。
昼過ぎから、アジア図書館に行く。タゴールさんと仲さんとで充分と話す。タゴールさんからいろんなめったに聞けない話を聞いた。後で、近くのインドレストランで食事をする。大方のプログラムが出来つつある。フィナーレも考えてもらえた。お金を頂くのだから、それだけの価値のあるものにしたい。同じようなプログラムでNHKが制作したことがあるらしい。そのビデオをDVDにしてもらえる予定だ。
次は実行委員会だ。明日から忙しくなる。
昨夜は眠れず。いつの間にか考えている自分があった。心当たりが見つかった。マイナーという言葉の意味を辞書で調べる。①小さいほうの、ささいな ②重大でない、二流の はっとした。よく私自身この言葉を使う。ささいなという意味で使っていた。人間ってどう生きようと相対的でしか生きられないのだろうか。人と比べて・・・そこからどう抜け出すのかそのことを考えていたときがあった。自分の中の世界だというのが答えだった。ことにアートの世界は自分との勝負だ。私にはそれがない。せめてそのスペースを作る。応援することは出来るかもしれない。そんな私なりの意味をこめて「マイナー」という言葉を使ったといいたい。だけど、それは独りよがりというものだ。メジャーに対してマイナー、いい言葉でないのだろう。
もうひとつ、人の座敷にはだしで踏み込んでしまったと気づいた。本音で話が出来ると思ってしまった。不器用なことだ。
タゴールの詩をひとつ、この詩の深い意味を私はまだわかっていない。
魂の永遠の自由は愛の中に
偉大なものは小さなものの中に
無限は有限の絆の中に
見出される。
まだまだ未熟な私、制限時間まで私のミッションをやり続けたい。
Mさんにじかに謝罪したい。
今日は朝から、同窓会。なんだか心が開放されない。
今日は母の日だ。まどが彼女にブーケを贈った。ありがたい。
Jさんから返事が来た。プリンスタウンのギャラリーは閉鎖されたという。6月、イギリスに行く予定をしている。いくつかの作家さんに寄付してもらった作品をイギリスに持っていこうと思っている。ビッグイッシューのダイレクターをしているリアノンのメールでは、ホームレスのジェフが聖火リレーランナーにもれたと書いてきた。去年、震災の写真展をしたプリンスタウンのギャラリーも駄目になった。
さてどうするかだ。Kさんにメールをする。彼女は、フクシマのチャリティか何かをしようと提案している。私はちょっと待ってといってきた。Kさんにメールをした。その準備をしたいと・・・。
果てどうなるのでしょうか。
私の不用意な言葉が誤解を生む。突っ走ってしまうところがあるのだ。
今年は庭のクレマチス、花がひとつ。去年は20ほどつけた。肥料を上げていなかったからだろう。
夕方、医者のはしご。