いっちゃんたち、ユニバに行って来た。友達4人で・・・。9時過ぎ帰る。ハローインとかでいっぱいだったとか。
一日、本を読んで過ごす。石川三四郎を読む。アナキストをさまよってみたい。
何日振りだろうか。
まどみちおさんの晩年に本を読む。小さな虫の命も、いちゅうにつながっている。宇宙の故郷に帰る。
その感覚に心に落ちるものを感じた。多く本を読んできた。探していたのだろう。この言葉を・・・、そう思った。
もうあわてて本を読むこともない。探すこともない。そう思ったのだ。
いい季節になっている。きょうはあつかったけれど、・・・。秋だ。エンディング開始。都いうわけで、仕舞い込んでた骨董やら花瓶・食器類などを整理しようと決意した。すぐに使えるようにするのだ。いらないものは捨てる。ほんの2時間ばかり作業するが疲れる。
周五郎の『松風の門』、気持ちが引き締まる思いだ。言葉ではない。黙って行動。決めたことは黙ってする。命を投げ切る。それはできないにしても、・・・。
南木さんの本を読む。70歳の南木さん、ずっと読んできた。まるで一緒に年をとってきた感じがある。気持がゆったりすると同時にある種緊張も伴うここち良さがある。
鴨長命の方丈記を読む。佐藤春夫の現代語訳の。
ヨットの旅、イエーメン
のアデンまで行く。街をほっつく。ネット上の話だ。楽しんでいる。
乾燥機が壊れている。寸法が合わない。入らない。乾燥機付きの洗濯機にするよりないか。
まどがリンゴのワイン蒸しを作った。アイスと合わせていただく。